「晩年のタカクラ・テル」を掲載しました


この論文は、タカクラ・テルが、1959年4月に中国亡命から帰国してから1986年4月に死去するまでの晩年の活動を跡づけたものである。
1959年6月の参議院選挙、日中友好運動への参加、民族芸能を守る会の活動、労音運動への参加、車人形・ふきの会のための創作活動、山本宣治記念碑の再建、自由大学運動60周年記念集会への参加など、これまでほとんど知られていなかったタカクラの活動を明らかにしている。


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